ひな人形(お雛様) 静岡県藤枝市 お人形のひなせい 手作りのこだわり 古民家調
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これからひな人形をご用意しようとするお父さん!お母さん!

えっ!

このお雛様と出会ったとたん、

私は娘のひな人形を探すのを止めました。

それは…

ひな人形は日本古来の伝統行事です。
3、40年前は15人いる7段飾りで皆さんはひな祭りを過ごしました。

でも、ここ近年は飾る場所、しまう場所という事で
5人のタイプ、2人のタイプのひな人形を選ぶ人が多くなっています。


私も無理に大きなひな人形はお勧めしません。

こんにちは。
お人形のひなせい 専務 青木健明です。

 


毎年3月3日のひな祭りでお子さんの成長を楽しむという視点からは、あまり大きすぎず、飾りやすい、しまいやすいということの方が


重要な時代です。


ですが、小さいからと言っても、お値段がお安いのが売れるのか?と言いますと

そんな事は無いのです。



今は、小さくて高級な作りお雛様の方が売れていく時代です。


数と量を多く作ってきたひな人形の時代よりも



ひとつひとつが丁寧に作られた仕上げられたひな人形。
細部までこだわった作りの本物のひな人形。
そして、厳選された着物。

他に類を見ない商品。


こんなひな人形が今は売れていっているのです。
人気が集中していっているのです。



私の先輩職人である父親のオヤジが、良く言います。



「こんな小さくて、手の込んだひな人形が
売れ出す時代が来るなんて思ってもみなかった。」
と・・・


すべての人の満足を満たすモノというのは、
大量生産、大量販売を目的としてしまいがちです。


そして、大量生産、大量販売を目的としたモノづくりは、
安い素材、安い材料、安いコストへの追及をし始めます。



ですので、見た目だけの追及だったり、

粗悪な作りへの追及だったり、

納入価格の無理なコストの追及だったりと・・・

要するに、購入したいあなたの視点からのモノづくりでは無く、

その業界の同業者が仕入れてくれる、利益が出るための視点の

モノづくりになってしまうのです。



この考えはどの業種、どの業界にも当てはまります。



そして、
何年か前に、私たち雛人形業界も
この風潮、この考えが
吹き荒れたのです。


私の隣の知っている老夫婦の職人も、
以前の職人のプライドを捨て、
こんな考えのモノづくりを始めていきました。


「私たち老夫婦には後継者がいないし、何よりも、今の生活には変えられない。」
と言うセリフを残してです。



ですが、私はそうではないと思います。



本当は、購入するあなたにとって、
欲しいものは良い雛人形なのです。


手抜きの無い雛人形なのです。


粗悪で数多く作る目的のモノづくりは、今の時代の日本には求められていないのです。



話は変わりますが、お雛さまって、なんなんですか?と言った時、
おじいちゃん、おばあちゃんからのこころのお孫さんへの



あたたかい贈りもの
なのです。

おじいちゃん、おばあちゃんにとっても、孫は、かわいい。

そして、家族みんなの宝なのです。
家族の未来、生きる活力なのです。

このかわいい孫に、良い雛人形を送ってあげたい。
残してあげたい。


毎年の楽しいひな祭りを通して、
お孫さんにこころ豊かな優しい子になってもらいたいのです。


ひな人形の本来の持つ本質とは、
そうだったのではないのでしょうか?


この孫を思う、子を思う気持ちは今も昔も何ひとつ変わってはいないのです。

長々となりましたが、

お嬢さんを中心に家族で楽しむひな祭り。


より日本人らしいひな人形で
ひな祭りを過ごしたいのが


あなたの望みでは
ありませんか?



そこで、今年もお人形のひなせいでは、
古民家調のひな人形
5人のタイプ、2人のタイプをご用意させてもらいました。

私は昔の良き日本が好きです。
何か空気が止まったかのように感じる
京都の古い町並みが好きです。

また、私が幼少だった頃田舎のおじいちゃん、おばあちゃんの実家に遊びに行くと、
なんだかどんよりと薄暗い家の中。

パキパキと音を発てて燃える囲炉裏(いろり)の暖かい火。
そのすすによって、黒く色付いた梁(はり)の柱。

不思議と落ち着きを感じ、心が安らぐ古い日本の家屋。

国産の高級な杉の材木で暖かい和のぬくもり。


実は、私はあなたにこんな雰囲気のひな人形をかねてから提供したかったのです。

昔からある日本の伝統のひな祭りを味わって頂きたかったのです。

古民家調の屏風を使用した雛人形は、数多く作る目的で作ってはいません。



正直、お値段はお高いです。


なぜか?と言いますと、

この古民家調の屏風を作るにはどうしても木の選別。

木のぬくもり感を出す塗りの作業。

そして、すべてが人の手で作られている仕事だからです。

この作業、仕分け、仕上げの工程を経ることにより

とても重厚感あふれる品となるのです。

ただただ、製造工程が難しすぎて、作る側にとっては
夏から作ってきても数が
出来ないという不便さがあるのも事実です。


しかし、この古民家調の屏風を使ったひな人形。

意外や意外、古くからある伝統産業のひな人形業界では
ほとんどと言って良いくらい作られていないのです。

要は、製作されていないのです。

重要なので、もう一度言います。

古民家調を使ったひな人形の屏風は
ひな人形業界で、製作されていないのです。

ひな人形では、当社のオリジナルということなのです。


ですが、ここまで作り上げるには3年という歳月を費やしてしまいました。

くる日もくる日も失敗の繰り返し。

何ひとつ形にならない日々が経過していきました。


やっとの事で、この製造を手掛けた当社は、
他には無いということで川勝平太 静岡県知事より賞状を受けました。

それが、この今回の古民家調のシリーズなのです。

追伸:普段の生活の中で、ひな人形を購入する事はめったにありません。

ですので、一般の方がひな人形良し悪しなって解らないのは当然の事なのです。

そこで、今回、良いひな人形のえらび方のポイントを無料配布しております。



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とりあえず、気になるお雛さまなのでお気に入りに入れておく 


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