ひな人形 お人形のひなせい 選び方 手作りのこだわり 古民家調

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ひな人形は日本古来の伝統行事です。
確かに、3、40年前は15人いる7段飾りで皆さんはひな祭りを過ごしました。

でも、ここ近年は飾る場所、しまう場所という事で殿、姫の二人のタイプのひな人形を選ぶ人が多くなっています。
私も無理に大きなひな人形はお勧めしません。
毎年3月3日のひな祭りでお子さんの成長を楽しむという点では、
あまり大きすぎず、飾りやすい、しまいやすいというのが重要です。

せっかくのお嬢さんを中心に家族で楽しむひな祭り。
より日本人らしいひな人形でひな祭りを過ごしたくはありませんか?

今回、お人形のひなせいでは、古民家調のひな人形二人のタイプをご用意させてもらいました。

しかし、この古民家調のひな人形。
意外や意外、古くからある伝統産業の人形業界ではほとんどと言っていいくらい扱って無いのです。
要は、製作されていないのです。
重要なので、もう一度言います。
古民家調のひな人形の屏風は業界では製作されていないのです。

ですが、私は昔の良き日本が好きです。
昔、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんの実家に遊びに行くとなんだかどんよりと薄暗い家の中。
京都の古い町並み・・・

そんな雰囲気のひな人形をかねてから提供したかったのです。

ですので、私は作りました。
古民家調の雰囲気のひな人形を・・・

これだけではありません。

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ひな人形(お顔:お姫さま)

熊倉聖祥(くまくらせいしょう)の最も高いお顔。
石膏(せっこう)と言って、白い石の粉を水で混ぜて練り上げ固めたお顔です。
まゆや髪の毛の生え際はすべて手で筆書きしてます。
髪の毛は細い黒い糸で精巧に作られております。

そして、ほほにファンデーションを塗りお顔の表情をやさしくあらわしております。

最大の特徴は冠(かんむり)の所にクリスタルが埋め込まれているのがポイントです。
実は、ひな人形業界のほとんどのお雛さまには、このクリスタルは取り付けられていません。


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ひな人形(お顔:お殿さま)

熊倉聖祥(くまくらせいしょう)の最も高いお顔。
石膏(せっこう)と言って、白い石の粉を水で混ぜて練り上げ固めたお顔です。
まゆや髪の毛の生え際はすべて手で筆書きしてます。
髪の毛は細い黒い糸で精巧に作られております。




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とりあえず、気になるお雛さまなのでお気に入りに入れておく 


ひな人形(お姫さま:衣装)

多少柄の出方は変わりますので、ご了承ください。

良いひな人形のポイント1:着物

京都で織られた西陣織の金襴(きんらん)です。
金糸と銀糸を中心に織られた個性的でもあり豪華な織物です。

良いひな人形のポイント2:形

良いひな人形とは正面から見てお顔を中心に綺麗な三角形がとれていると
良い雛人形と古くからひな人形業界では呼ばれてます。

良いひな人形のポイント3:形2

お姫さまの後ろをみてください。
お姫さまの一番後ろまで、丁寧に型どりしています。
裏地に和紙をあてて作ってありますので何年たっても型崩れしません。

良いひな人形のポイント4:かさねの配色

少しずつ差を付けてかさね(お着物の中の着物)の配色にも気を使って綺麗に着せ付けしてあります。

良いひな人形のポイント5:仕立て

更に通常お店では見せてくれないですが、
もばかまと言い白い布をめくると見えない部分まで着せ付けの技があるのです。





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ひな人形(お殿さま:衣装)

多少柄の出方は変わりますので、ご了承ください。
京都で織られた西陣織の金襴(きんらん)です。
金糸と銀糸を中心に織られた個性的でもあり豪華な織物です。
お姫さま同様に良いひな人形とは正面から見てお顔を中心に綺麗な三角形がとれていると
良い雛人形と古くからひな人形業界では呼ばれてます。





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ひな人形(屏風、古民家調)

杉の目の出方多少異なります。ご了承ください。
国産の天然杉の素材を使ってあえて、古民家調に仕立てました。
昔の日本家屋や京都の古い町並みをイメージさせた屏風です。
素材を杉にこだわって使っているため、木の目が良く出て温かみのある屏風と飾り台です。
どんどんと洋間の部屋が増えていく中、あえて日本の伝統的なひな祭りには、
このような素朴で日本らしいひな人形の屏風が良いと思いませんか?

注意*この古民家調の屏風は、全国で当社しか扱っておりません。




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ひな人形(灯り、燭台)

京都っぽい雰囲気を出したかったので、ぼんぼりでは無く燭台(しょくだい)と言う
夜のお祭りなどで出てくる灯りを付けました。
この燭台というのは昔からありますが、昔のタイプは電気コードです。
今はお写真で判るように、スイッチが付いている電池式タイプです。
電気コードが無いため、扱いが簡単です。
もちろん灯りが付きます。




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ひな人形(お花)

古民家調の屏風に合わせすだれ状の井垣にしました。
お花も生け花の感性を出し、より多くのお花の数、より多くの色の配色で仕上げました。
通常のお花の3倍手間をかけております。




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ひな人形(お道具)

書物の付いたお道具です。黒塗りの本金蒔絵(ほんきんまきえ)を施してあります。
金の金具がついた引き出しは本当に引き出せます。
小さいですが、手のかかる仕事です。




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とりあえず、気になるお雛さまなのでお気に入りに入れておく 


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友禅織物で作られた被布着

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初節句の記念に着せてお写真をお取りください。

ひな祭りの記念の写真立て付きオルゴール

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灯りをつけましょう ボンボリに・・・と音楽が流れます。

飾り台の下に敷く赤い毛せん

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赤い毛せんを敷く事によって、より一層ひな祭りが華やかになります。

メッセージ付きオリジナル木札

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お子さんと最後のメッセージの送り主の名前をお入れします。
*メッーセージ文の内容は変えられません。

お手入れセット

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白い手袋とホコリをはたく毛ばたき、そしてホコリをふき取る布。

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とりあえず、気になるお雛さまなのでお気に入りに入れておく 

※古民家調のひな人形は、人形業界にありません。ですので、在庫が無くなりしだいこのサイトをシャットダウンする場合もありますので、その時にはご了承ください。